【中国・深セン】トランジットで中国南方航空に用意してもらったホテルに宿泊しました

中華人民共和国

新型コロナの影響で海外旅行どころではなくなってしまいました。GWはインドネシアまでの航空券を取得していましたが、泣く泣くキャンセル。いつになったら自由に出歩けるようになるんでしょうね。

今は準備期間と思い、旅行資金を貯めつつ次に行きたいところをネットやSNSで調べているところです。

さて、今回はコロナ流行直前にトランジットで滞在した中国・深センについて記憶を辿って書いていこうと思います。

ドバイから帰国、経由地深センへ

年越しをドバイで過ごしたのち、日本へ帰国します。

今回ドバイ⇔関空は往復で中国南方航空を予約。行きは広州経由で6時間程度のトランジットだったため、空港からすぐ近くの街をプチ観光。

帰りは深セン経由で、トランジットはなんと22時間。

航空券を取った時はついでに深センも観光できてラッキーと思っていたのですが、ここまでハードスケジュールで行動してきたので、正直さっさと帰国したい気持ちもありましたが。。。

深セン行きに搭乗し、ドバイを発ちました。

深セン宝安空港にてトランジットホテル手配

ドバイから深センへ到着しました。行動するにも大量の荷物をどうにかしたいので、まずはホテルの手配をしました。

中国南方航空では、深センで8時間~48時間のトランジットがあった場合、ホテルを無料手配してくれます。

スカイスキャナーで異常に安い航空券として出てきがちな南方航空ですが、その辺のサービスもしっかりしています。

https://global.csair.com/JP/JP/fly-service/transit/shenzhen-transit-services

トランジットホテルの申請カウンターは出発ゲートにあるので、到着したところなのに出発ゲートへ向かいます。

写真が強烈にブレてますが、、、このカウンターで手配可能です。

30分ぐらい待つとホテルまでのシャトルバス運転手が来てくれました。

運転手のおっちゃんの喋る声がいちいちデカすぎて耳がキンキンしますが、我慢しつつホテルへ。

無料なので文句は言わないことにします。

無料にしては十分すぎるホテル

ホテルには10分ほどで到着。

ホテルのロビー。よくわからんけど「暴力団排除」的なことが書いてあるんでしょうか。
早速、小心地滑が出迎えてくれました。

今回の宿泊先は、空港のすぐ近くにある「深圳威士頓花園酒店」というところでした。

グーグルマップで調べても違う場所が表示されますが、百度地図なら正確な場所が出ます。

客室はこんな感じ。

いたって普通のビジネスホテルといった感じでしょうか。

清潔感があり、お湯も出るし、何の不自由もありませんでした。

シャワールームにはもちろん小心地滑。

深セン観光へ

ホテルに荷物を置き、せっかくなので深センの街を観光しに行きました。

とはいっても疲労が溜まりまくりなうえ、事前に調べても目ぼしい観光スポットは無かったので適当にブラブラします。

深センのサイゼ。
河内永和。
メトロで中心部へ。
真ん中に写っているのが「平安金融中心」というデカいビル。

適当に観光したので適当な写真しか残ってないですね。。。

パチモンだらけの「羅湖商業城」

深センは香港との国境にあたります。ちょうどこのころ香港はデモの真っ只中。到底行ける状況ではありませんでした。

そんな国境のすぐ近くには「羅湖商業城」というショッピングモールがあります。

偽物やコピー品などが多数売られていることで有名らしいです。

気になったので入ってみると、、、

フィリップスならぬフェリッポス。その他にも偽ブランド品などがたくさん売られていました。

逆にここでは本物は全く売られてないと思います。。。

深セン駅。

もうすっかり夜になってしまったので、これにて観光を終えてホテルに戻りました。

深センはハイテク都市として知られていますが、観光資源はあまり無いなーと感じました。

この後、翌朝の便で帰国しました。

以上、ご覧いただきありがとうございました。

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