【ウズベキスタン】カラカルパクスタン共和国・首都ヌクスに行きました

ウズベキスタン

前回の記事からかなり時間が経ってしまいましたが、、、2019年GWの中央アジア3か国旅行、ウズベキスタン・ヌクス編です。

今回の旅のスケジュール

1日目 4/27(土)
関空9:45→北京12:05 (ANA)

北京トランジット


2日目 4/28(日)
北京5:55→アルマトイ(カザフスタン)9:05 (エア・アスタナ)

乗り継ぎ3h

アルマトイ12:20→タシケント(ウズベキスタン)12:50 (エア・アスタナ)

乗り継ぎ5h

タシケント18:05→ヌクス19:45 (ウズベキスタン航空)

ヌクス泊


3日目 4/29(月)
ヌクス→ムイナク (タクシーチャーター)

船の墓場へ

ヌクス泊


4日目 4/30(火)
ヌクス→ホジェリ(国境)→トルクメニスタン入国→ダルヴァザ(ガイド車で移動)

地獄の門へ

カラクム砂漠にてテント泊


5日目 5/1(水)
ダルヴァザ→国境→ウズベキスタン入国

国境→ヒヴァ

イチャン・カラへ

ヒヴァ→ウルゲンチ空港

ウルゲンチ22:35→タシケント23:55 (ウズベキスタン航空)

タシケント泊


6日目 5/2(木)
タシケント→サマルカンド (タクシー)

レギスタン広場へ

タシケント泊


7日目 5/3(金)
タシケント14:20→アルマトイ16:50 (エア・アスタナ)

乗り継ぎ5h、カザフスタン入国

アルマトイ22:20→北京4:55(5/4) (エア・アスタナ)

空港泊


8日目 5/4(土)
北京14:20→関空18:35 (ANA)

帰国

首都タシケントからヌクスへ

ウズベキスタンの首都タシケントからヌクスへと移動しました。

アラル海の「船の墓場」へ行く際の拠点になる街です。

ウズベキスタン航空利用で、ほぼ定刻通り2時間弱のフライトでした。

カラカルパクスタン共和国の首都、ヌクス(Nukus)

ヌクスはウズベキスタン北西部にある街で、カラカルパクスタン共和国の首都になります。

カラカルパクスタンは、ウズベキスタン国内にある自治共和国で、独自の憲法などを有していますが、主権国家ではありません。

ウズベキスタン北西部を国域としており、人口は約180万人程度の国です。

空港からホテルへ移動

ヌクス空港です。地方の小さい空港でした。
20時前ですがまだ明るいです。

今回予約したのは「Asem Hotel」という宿です。ヌクスはあまり宿が多くないうえに、出発間近に宿探しをしたため、満室のところもいくつかありました。

このあたりの相場はいまいちわかりませんが、1泊2500円程です。

空港を出てホテルに向かいます。空港にはタクシーの客引きが多数いますがスルーします。

というのも、このホテルは空港から徒歩でアクセス可能です。

Googleマップで位置を確認しながら、15分ほど歩けば到着しました。

到着し、まずチェックイン。ホテルはExpediaで予約しており、支払いは事前にカード決済済み。

3名1室で予約していましたが、1部屋当たり2人までしか泊まれないので、もう一部屋準備してあるとのこと。特に追加分の料金については何も言われませんでした。

ヌクス市街へ

ホテルに荷物を置き、ヌクスの街を散策します。

広場にあった巨大な国旗。左がウズベキスタン、右はカラカルパクスタンの国旗です。

↑おそらくヌクス唯一の土産店です。色々な雑貨などが売られています。カラカルパクスタンの国旗を模したマグネットがあったので購入。

こちらは最近出来たショッピングモール「MEGA NUKUS」。地元民に夕食を食べられる場所を聞いた際、教えてもらった場所。当時はまだマップに載っていませんでした。

ヌクスの飲食店は21時ごろには軒並み閉まるようですが、個々のフードコートは23時まで開いています。

時刻は21時を回っていますが子供はまだたくさんいます。

夕食は教えてくれた地元民とフードコートで済ませました。

その後、またまた地元民に連れられ、「ATA MAKAN」という謎施設へ連れていかれました。

マップには載っておらず、ネット上にも情報がほぼありません。

Youtubeには紹介映像がありました。

Ata makan retorani

ここでは地元民に売春婦を紹介されましたが、丁重にお断りしホテルに戻りました。

翌日はヌクスから日帰りで、かつてのアラル海沿岸の町、ムイナクにある船の墓場へと向かいます。

以上、ご覧いただきありがとうございました。

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