【サウジ旅行】ダンマーム、アル・コバールを散策⇒陸路でバーレーンへ入国

サウジアラビア

2019-20年末年始旅行は中東旅行(サウジアラビア・バーレーン・UAE)へ行ってきました。

サウジアラビア東部のダンマーム、アル・コバールを散策したのち、陸路でバーレーンへと抜けていきます!

IthraからAl Shatea Mallへ

ダーランにある施設「Ithra」からUberを利用し、ダンマーム市街へ。

そもそも観光地でないダンマーム。

観光の情報がほとんどなかったので、とりあえずショッピングモールへと行ってみました。

今回選んだのは「Al Shatea Mall」です。

なぜここにしたかという特段の理由は無いんですが、スターバックスがモール内にあり、そこそこ大きそうなので選びました。

スタバに行きたかったのは、サウジ限定マグカップとタンブラーを買うため。

モール外観。スタバは1階です。

スタバは入り口が分かれており、男性(bachelor)と家族・女性(family)の入り口があります。

イスラム教で厳禁とされている婚前交渉や不倫の防止のため、サウジではこのような仕組みになっています。

今回は彼女と行っていたのですが、最初bachelorの入り口から入ってしまい怒られました。。。

ここで目標であったマグカップとタンブラーを購入(会社で使っています!)。

マクドナルドもカウンターが分かれていました。

こちらは「Single」と「Ledies」に分かれています。

マクドではチキンのバーガーを食べました。
もちろんハラール(イスラム教において食べることが許可されている食品)です。

日本ブランドを謳う文具店。中国感がプンプンしました。

モールにはH&Mをはじめとした洋服店もいくつかあるんですが、基本的に子供以外の女性は皆アバやを着ています。いったいどこに需要があるのか?と気になります。

1階にスーパーマーケットがあったので、会社で配るためのお菓子を買いに行きました。

スーパーでは、買い物途中にお祈りが始まり一時閉店してしまいかなり待たされましたが。。。無事購入できました。

モールを出て、再度空港へと向かいました。

「SAPTCO」を利用し陸路でバーレーンへ

荷物を預ける場所が空港しかなかったので、再度キング・ファハド国際空港へ戻りました。

ここから、バーレーンへ向けて移動します。

キングファハド国際空港からバーレーンに行くためには、「SAPTCO」というバス会社を利用しました。

運航スケジュールなどは公式サイトから確認することが出来ます。

SAPTCO - Home

空港から直行便はありませんが、国境の街アル・コバールを経由しバーレーンの首都マナーマへ行くことが出来ます。

乗継があるのでチケットは2枚です。

空港ターミナルを出るとバス乗り場があります。

コンセントとかはありませんが、乗り心地は可もなく不可もなくといった感じ。
乗客もまばらでした。

1時間弱でアル・コバールに到着しました。

乗継が悪く2時間ほどの待ち時間があるので、街をブラブラ。

荷物はバス乗降場の前にある事務所で預かってもらいました。
アル・コバールのスーク(市場)。

写真を撮り忘れていましたが、個のスークのショッピングモールにあったフィリピン料理店で夕食。

ダンマームやアル・コバールにはそこら中にフィリピン料理店があり、なぜなのか?と思っていましたが、
どうやらフィリピン人の出稼ぎ先1位がサウジなのだそうです。

【海外出稼ぎ労働3/4】フィリピン人の出稼ぎの国・仕事内容・給料を大公開
フィリピン人はどんな国に、誰が、どんな仕事内容で外国出稼ぎに出るのか!? フィリピン人海外出稼ぎ労働者は国家の英雄か、捨て石か?今日では毎年およそ180万ほどのフィリピン人労働者が働くために海外に旅立っています。今回はどこへ行っているのか、男女比や学歴などを詳しくお話しして行きたいと思います。

夕食後バス乗り場に戻り、バーレーン(マナーマ)行きへ乗車。

サウジとバーレンをつなぐ橋「キング・ファハド・コーズウェイ」を渡ります。

夜なので景色が見れず残念でした。

料金所です。

途中入国審査と荷物検査で降ろされた以外は、爆睡。。。

気が付くとマナーマに到着していました。

一日中動き回り、疲労がものすごかったのでホテルに直行。

この日はすぐに就寝しました。

日本⇒中国⇒ドバイ⇒サウジ⇒バーレーンと来ましたが、
よくよく考えると、日本出発前以降、布団で一度も寝ていませんでした。。。

翌日はバーレーンを観光します。それについては次の記事に書こうと思います。

今回もご覧いただき、ありがとうございました。

コメント