【トルコ旅行】イスタンブール新空港からの移動はバス「Havaist」で!旧市街スルタンアフメットへの移動方法

トルコ

2019年夏、お盆休みを利用してトルコ旅行へと行ってきました。

今回は今年の春にアタテュルク空港から移行完了したイスタンブール新空港(IGA)から旧市街への移動方法を紹介します。

圧倒的広さ!イスタンブール新空港(IGA)

今までトルコ・イスタンブールには、


・ヨーロッパ側のアタテュルク空港
・アジア側のサビハ・ギョクチェン空港


以上2つの空港がありましたが、ヨーロッパ側に新空港が建設されました。


そして2019年の春に、アタテュルク空港から全便の移行が完了しました。
(サビハ・ギョクチェン空港は引き続き稼働しています)

開港した今でも工事が進められており、最終的には6本の滑走路を有する世界最大の空港となるようです。

イスタンブールの北側に位置しており、観光客が主に訪れるであろう旧市街からはバスで1時間半程度と少し離れた位置にあります。

イスタンブール新空港①

天井がとても高く、開放感にあふれています。

お土産売り場も超巨大!
(ブレブレですいません。。。)

イスタンブール新空港 お土産店

2019年夏現在、空港内は徒歩での移動のみとなります。
広いので歩く距離は長くなりますが、バスやモノレールなどはありませんので、迷いにくいと思います。

イスタンブール新空港 Havaist①

市内へはエアポートバス「Havaist」がおすすめ!

新空港から市内への移動。鉄道は現在建設中のため(2019年末開業予定)、移動はバスかタクシーを使うのが一般的です。

タクシーでは割高かつボッタクリに遭いかねませんので、バスでの移動をお勧めします。

空港⇔市内は「Havaist」というバスで結ばれています。

荷物受け取りゾーンを出て、バス乗り場の看板通り進みます。

Havaistは様々な行き先へと運行しており、時間間隔も20分おきぐらいで出ています。
深夜は少し間隔が長くなりますが、運航していないわけではないので安心です。

「Havaist」の乗車方法。イスタンブールカードを購入しよう

Havaistの乗車は現金不可となっています。使えるのはクレジットカードか、イスタンブールカードです。

イスタンブールカードとは、市内の交通機関で使えるICカード。購入に6リラ必要ですが、Havaist以外にトラム(路面電車)やサビハ・ギョクチェン空港へ行くバス(Havabus)にも使えて便利です。

一人1枚というわけではなく、複数人でも使用可能です。

バス乗り場に窓口があるので、そこで行き先を伝えるとイスタンブールカードを発行してくれます。


カードの発行やチャージができる機械(日本語対応)も設置されているので、混んでいればそちらを使うのも良いと思います。

今回は旧市街スルタンアフメット行きに乗車しました。料金は18リラです。

旧市街スルタンアフメットへは17番乗り場から。ベンツ製、USB充電付の快適な車内!

旧市街へのバス乗り場は17番乗り場。かなり奥にあります。

イスタンブール新空港 Havaist②
このあたり。

ちょうどバスが行ってしまった直後に到着したため、しばし待機します。
10分もすれば次のバスが到着しました。

イスタンブール新空港 Havaist③

荷物を預けるとシールが張られ、引換券を渡されます。
到着後は引換券がないと荷物を受け取れないので必ず保管しておきましょう。

乗車時にイスタンブールカードをタッチします。複数人で乗る場合は、人数分の回数をタッチする必要があります。

バスはメルセデスベンツ製で、清潔感がありシートも広く快適です。

各席にはモニターが付いておりUSB充電も可能です。
(モニターは使い方がわかりませんでした。。。)

旧市街までは1時間半程度で到着します

空港を出発すると広い高速道路のような道をひた走ります。

トルコ Havaist①
一番に待っていたため、最前列を確保!

スムーズに進むので早く着くかな?と思っていましたが、市内に入ると、徐々に渋滞し始めます。

新市街を抜け、旧市街へと入ります。

トルコ Havaist②
旧市街ではこんな狭い道も通ります。

結局、時間としては予定通り1時間半ほどかかり到着しました。
バスはアヤソフィアとスルタンアフメットモスクの間にある広場に到着します。

空港に向かう場合も、ここから乗車します。

以上がイスタンブール新空港から旧市街への行き方となります。


「Havaist」は本数が多く乗り心地も抜群なので、是非利用してみてください!

ご覧いただきありがとうございました。

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