こんにちは。2019~2020年の年越しはドバイで迎えました。
年末年始休暇を利用して中東へ。関空を出発し、中国・広州、ドバイを経由しサウジアラビアに入国。陸路でバーレーンと抜け、ドバイへと戻ってきました。
念願のブルジュ・ハリファでの年越しカウントダウンです!
大晦日のドバイ。旧市街へ
12月31日。カウントダウンはもちろん夜ですが、朝から行動開始しました。
昨日ブルジュ・ハリファには上ったので、今日はドバイの旧市街、バスタキア地区へ向かいました。
メトロの「Al Fahidi Metro Station」で降り、徒歩で向かいました。
そこそこ距離があり暑かったです。
大晦日ですが、特段人が多いということはありませんでした。


ドバイといえば高層ビル群や超大型ショッピングモールなどのイメージですが、このような歴史的建造物が残る地区もあるんですね。
ただ、ちょっと観光地化されすぎていてなんとも、、、
30分ほど見て回り、移動しました。
ブルジュ・ハリファ周辺へ
ブルジュ・ハリファ周辺は夕方になると混雑し、交通規制もかかると聞いていたので、早めに近くへ行くことにしました。
メトロでブルジュ・ハリファにアクセスするのは通常「Burj Khalifa/ Dubai Mall Metro Station」を利用するのですが、この駅を利用するとドバイモール内を抜けなければブルジュ・ハリファに行けず、少し面倒なので今回はその次の駅である「Business Bay」で降りてみました。

駅前にはカウントダウンに備えた案内板が設置されていました。
Bay Avenueというショッピングモールで昼食をとり、ブルジュ・ハリファ方面へ。
9時間前から「Burj Park」で場所取り
今回、カウントダウンはブルジュ・ハリファの南側にある「Burj Park」から見物することにしました。
入場ゲートをくぐり中に入ると広場があります。


14時半ごろの様子です。カウントダウンまではあと9時間ほどありますが、すでに場所取りしている人がちらほら。
私たちもインド人一家の隣に場所取りすることにしました。

広場には売店が何軒か出店されており、食べ物や飲み物に困ることはありません。ただ、売っているものは総じて高いです。。。
臨時のトイレも設置されています。
ただ、待ち時間は特にすることがないので退屈でした。持って来ていた上着を敷いたりして寝ていました。

17時に始まった噴水ショー「ドバイ・ファウンテン」この時点ではかなり人も増えました。

19時ごろの様子。大勢の人がカウントダウンを待っており、既にこの時点でBurj Parkには入場制限がかかり、入れなくなっていたようです。

インド時刻で新年を迎えたのかと思い、時差を確認してみましたが、全然違う時刻。。。どういうこと?
長時間待機の末、ついにカウントダウン
そんなこんなで、約9時間ほど待ちましたがついに、、、

砂時計が映し出され 、カウントダウンです!

あと4秒で2020年!ぐらいのタイミングでちょっとフライング気味に花火がぶっ放されました!



ブルジュ・ハリファから無数の花火。ものすごい迫力でした。
花火は7分ほど続きました。その後は一斉に観光客の帰還ラッシュが始まりました。
メトロは終夜運行していたようですが、長時間の待ち時間で疲弊してしまい、タクシーを何とか捕まえてホテルへと戻りました。
混雑しすぎてタクシーもなかなか捕まらないとの情報がありましたが、ラッキーだったのかもしれません。
まとめ
Burj Parkからだと真正面からプロジェクションマッピングを見れるわけではありませんが、間近で大迫力の花火を見ることが出来るので、見物場所としては大変おすすめです。
来年はどのような形でのカウントダウンになるのか不明ですが、日本でゆく年くる年を見ながらの年越しに飽きた!という方はぜひ行ってみてください。
今回もご覧いただき、ありがとうございました。


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