【バニラエア・ラストフライト】本当の最終便、台北→福岡便(JW158)に乗ってきました。

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青と黄色のイメージカラーでおなじみのLCC(格安航空会社)、バニラエア。

自身、頻繁にというわけではありませんが、何度か搭乗したことがあります。
他のLCCと比較しても、サービス面ではとても良かった印象があります。

そんなバニラエアですが、2019年10月26日(土)をもって、同じくLCCのpeachと統合し、バニラエアとしてのブランドは無くなることになりました

https://www.vanilla-air.com/jp/service/about_merger/

運航最終日である10月26日、バニラエアの拠点である成田空港では運航終了に伴うお別れイベントが行われました。

成田発着最終便となる成田→台北便のお見送りイベント、台北→成田便のお出迎えイベントです。

バニラエア、5年10か月の歴史に幕 成田で最終便出迎え - TRAICY(トライシー)
バニラエアは、きょう10月26日をもって運航を終了した。成田空港では、同空港の最終到着便を約80名の社員が出迎えた。

社長や社員の方々も来られて盛大な最後を締めくくったようですが、実はこの便よりも後に運航している便がありました。

それが台北(桃園)→福岡のJW158便。先述の成田から台北に到着した便の折り返し便にあたり、成田到着便よりも2時間遅い20時15分に福岡空港に到着します。

せっかくならこの、本当のラストフライトに乗りたい!ということで、はるばる台北へと行ってきました。

行きは関西から。金曜日にpeachで台北入りし、九份や夜市など、ベタな観光をしつつ、26日を迎えました。

出発3時間前に空港に到着。まだカウンターは開いておらずでした。

カウンターが開く前から人が大勢並びはじめていました。

ララララストフライトのTシャツを着た社員の方がおられた以外は、
特段普段と変わりないチェックインでした。

ただ、やはり皆さんラストフライトを知っておられるのか、案内板などの写真を撮っている人が大勢いました。

搭乗ゲートに進みます。やはり写真を撮る人が多数。

搭乗が始まると、お気をつけて、と社員の方にも声をかけていただき搭乗。

座席にはラストフライト搭乗証明書と、ノートブックが記念品として置かれてありました。
前座席には社員からのメッセージが書かれた紙が差し込まれてありました。

CAさんからは、ラストフライトに搭乗いただきありがとうございます。とのアナウンスで、本当に最後だということを実感します。

離陸後、バニラエア公式SNSに掲載用の写真撮影が行われました。

そして機内販売で、今日だけ限定のクリーム増量のクリームパンが販売されました。

買うか迷いましたが、どうやら一瞬にして売り切れたようで、、、
代わりにハーゲンダッツ(バニラ)を購入。台湾ドルが余っていたので、支払いに使えて丁度よかったです。

2時間ほどで福岡空港に着陸。到着時にはCAの方の涙ながらのアナウンス
があり、乗客からも拍手が送られました。

成田到着便のように、盛大な催しがあったわけではありませんが、到着口では社員の方数名に出迎えでいただきました。

これをもって、バニラエアの運航は完全に終了。
10月27日からはpeachとして、アジアのリーディングLCCを目指すこととなります。

バニラエアのブランドが無くなっても、サービスの良さ、親切さなどは継続していただけると良いですね。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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