【中国・広州6時間乗継】空港から3駅の「人和」でトランジット

中華人民共和国

2019-20年末年始旅行は中国南方航空を利用し中東へ行ってきました。

乗継は中国・広州。時間は6時間ほどと微妙な時間でした。

広州白雲国際空港から広州市街までは、地下鉄を利用すると1時間弱。6時間のトランジットで往復2時間を使うのは結構タイトです。かといって空港で6時間過ごすのも、、、
ということで、空港から3駅のところにある「人和」という町まで行ってきました。

広州白雲国際空港(ターミナル2)。中国南方航空の拠点です。

空港から地下鉄は直結しており、空港ターミナル2駅から「人和」駅までは3駅。
10分ほどで到着します。

人和駅前。

昼食を食べていなかったので、とりあえず近くにあった飲茶の店へ。

飲茶といえば香港のイメージですが、広東省であるここ広州でも飲茶の文化があります。

インド人シェフを売りにしているのか?チャパティなどもメニューにありました。
エビ入りの蒸し餃子的なもの、蜜入りの饅、カボチャ入りの粥

テーブルの横でお茶を淹れるシステムになっています。

昼食後は、町を再度ブラブラ。

メイソウ(名創優品)がありました。

ユニクロのような、ダイソーのような、無印のようなショップです。低価格でいろいろなものを売っています。

日本発のブランドをアピールしていますが実際は中国発で、アジア圏ではしょっちゅう店を見かけます。

日本人からするとパクリにしか見えませんが、売っている商品は粗悪品というわけではなく、価格の割には高品質なものが多いです。

こちらは「50嵐」(ウーシーラン)というドリンクスタンド。台湾発です。

台北に行ったときに利用し、かなり美味しかったので今回もタピオカミルクティーを購入しました。

海外では日本のようにタピオカ行列が出来ていないので良いですね。
逆に日本ではコンビニで売っているもの以外飲んだことがありません。

という感じで、一通り街を散策し、空港へと戻りました。

南方航空の拠点だけあって、見渡す限り南方航空の機体が停まっていました。

「人和」は特に観光スポットがあるわけではありませんが、短い時間を潰すだけなら十分でした。広州でトランジットの際は一度行ってみてはいかがでしょうか。

広州白雲国際空港からいよいよ中東、ドバイへと出発します。

今回もご覧いただき、ありがとうございました。

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