2021年のホタルはこちら↓

2021年も同様に、鞆渕地区では鑑賞自粛のお願いが出ているようです。
住民の方の迷惑にもなりますので、訪問はお控えください。
ホタル 観賞 自粛のお願い pic.twitter.com/CJVHkFwAsd
— 鞆渕山村留学センター (@tomobutisanson) June 1, 2021
こんにちは。今回もホタルについての記事になります。
緊急事態宣言の解除および他府県への移動自粛要請が解除となったので、和歌山県へとホタル鑑賞に行ってきました。
今回向ったのは、紀の川市の鞆渕(ともぶち)地区。
この地区を流れる真国川流域にはゲンジボタルが多く生息しています。
地区をあげてホタルの保護活動をされており、例年ホタルシーズンになると生息地である鞆渕八幡神社周辺の道路では地元住民以外の車両を通行止めにしたり、住宅には遮光対策を施されていたりしています。
通行止めになった道路は歩行者天国となり、安全にホタル鑑賞が可能です。
また、鞆渕小学校が駐車場として開放されるため、見物客が多く訪れる有名スポットとなっています。
自身も何年も前から毎年行くことにしているスポットです。


6月9日、今年も鞆渕地区へと行ってみました。
しかし、いつものように駐車場は解放されておらず、歩行者天国にもなっていませんでした。
そして、立て看板が設置されており、今年は新型コロナの感染拡大防止のためホタル鑑賞を自粛してくださいとのことでした。

せっかく来たところではありますが、看板のとおり自粛し引き返すことにしました。
この記事をご覧になった方々におかれましても、鞆渕地区でのホタル鑑賞は自粛していただきますようお願いします。
また来年、コロナが収束しホタルの乱舞が見られることを願っています。
なお、ホタルの生息地については、生息地保護の観点から基本的に友人などにも他言しないことと個人的に決めていますが、鞆渕地区については紀の川市の公式HPでもホタルの見られる場所として紹介されていることから、当ブログでも情報を掲載しています。
今回もご覧頂き、ありがとうございました。


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