【2019-2020中東・ドバイ旅行】事前予約でブルジュ・ハリファの展望台に登ってみました

アラブ首長国連邦

2019-20年末年始の中東旅行。サウジアラビアから陸路でバーレーンへ。ここからはアラブ首長国連邦・ドバイへ移動します。

バーレーンで2泊した「ibis styles」を出発し、タクシーでバーレーン国際空港へと向かいました。

空港はあまり広くなくゴチャゴチャしていました。

手荷物検査も長蛇の列でした。

しょうもないお土産をいくつか購入。マグネットはどこの国でも共通して売っているので集めているんですが、日本の観光地ではあまり見ませんね。

バーレーンのフラッグシップキャリア、ガルフ・エア。

これには乗らず、今回はエミレーツでドバイへ向かいます。

砂漠の上を飛行します。

ドバイには1時間ほどで到着。空港からホテルに移動し荷物を置いた後、早速ブルジュ・ハリファへ向かいました。

ブルジュ・ハリファは地上からの高さ828mを誇り、2020年現在世界で最も高い建造物です。

しかし一般客が828mまで登れるわけではなく、入れるのは124 or 148 or 154階にある展望台のみ。

展望台のチケットは現地でも買えますが、行列に並ぶ必要があるので、公式サイトで事前購入しておくのがベスト。

なお、入れる展望台は階が高ければ高いほど値段も高くなります。今回は124階のチケットを購入。

昼の景色と夜の景色を両方見るため、16時半からの入場券にしました。

124階は地上456m。ブルジュ・ハリファでは半分ちょいの高さですが、それでも周りの建物はすべてはるか下に見えます。

だんだん日が暮れてきました。

夜になりました。夜景は、、、感動するほどではなかったのが正直な感想。

下に降りて、ドバイモールからブルジュ・ハリファを見上げます。

夜になると30分に1回噴水ショー「ドバイ・ファウンテン」が行われます。

このあとはホテルに帰る予定でしたが、ふとinstagramを確認すると肉に塩を振る動画で世界中で知名度のある「SaltBae」がドバイの店舗に居ることを知り、急遽向かいました。

そのことについては次の記事で書こうと思います。

今回もご覧いただき、ありがとうございました。

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